角田 純一(3代目) 作品

略歴


1970 福島県会津若松市生まれ

1988 福島県立喜多方高等学校卒業

1990 父 弘司に師事。会津漆器技術後継者養成所にて漆芸全般を学ぶ。

1997 第36回 日本現代工芸美術展  初入選。 以後11回入選

     漆芸家 並木 恒延先生に師事。

1998 中日國際漆芸交流展(新竹市・台湾)に出品。

     第30回 日 展  初入選。 以後16回入選

2003 漆パネル『燦 々』が会津若松市優秀美術作品に選ばれ、市に収蔵される。

2004 中日漆藝交流展在豐原(豐原市・台湾)に出品。

2005 「漆の美展」海外展(スペイン)に出品。

2006 第15回 河北工芸展  河北賞。(他受賞4回) 

     第14回「漆の美展」  林野庁長官賞。

2007 裏磐梯(北塩原村・福島県)に漆芸工房を開設。

2008 漆・神秘なる樹液展(カナダ)に出品。

2009 第48回 日本現代工芸美術展  現代工芸賞。

2010 第64回 福島県総合美術展   初審査員。

2011 第3回 中日國際漆芸交流展(新竹市・台湾)に出品。

2013 第52回 日本現代工芸美術展  現代工芸本会員賞。

2014 小野美術(いわき市・福島県)にて個展。

     第23回 河北工芸展  招待作家特別賞。

     猪苗代町図書歴史情報館「和みいな」にて個展。 共催:猪苗代町教育委員会

2016 北塩原村生涯学習センターにて個展。 共催:北塩原村教育委員会 後援:北塩原村

2017 ものづくり 匠の技の祭典 2017 に参加。 (東京国際フォーラム)

     会津・漆の芸術祭にて 『角田純一作品展』を開催。 会場 アドリア北出丸カフェ(会津若松市)

     北塩原村生涯学習センターにて個展。 共催:北塩原村教育委員会 後援:北塩原村

2018 ホテルリステル猪苗代内のリステルギャラリーにて個展。

     第72回 福島県総合美術展  審査主任。

 

 現在  (公社)日展会友  (一社)現代工芸美術家協会本会員  (一社)日本漆工協会会員

      現代工芸美術家協会東北会理事  河北工芸展 招待  福島県総合美術展 招待 

 

 主な収蔵先 会津若松市 北塩原村 開成山大神宮 明治大学 福島県立喜多方高等学校 

       会津若松市立第一中学校 会津若松市立第三中学校 

 

 

 

角田 弘司(2代目) 作品

略歴

1932 会津若松市生まれ

1945 鶴城国民学校卒業後、父 一司に沈金の技法を教わる。

1959 日展 初入選。以後37回入選。

1960 福島県総合美術展 招待出品。以後運営委員4期8年・審査員を歴任。

1979 日展 特選。

1995 福島県知事の依頼を受けて、天皇家献上作品漆額「麦」を制作。

1996 福島県総合美術展50回記念功労賞 受賞。

     会津若松市教育委員会より文化芸術功労者賞 受賞。

1997 紺綬褒章を受ける。

1999 福島県文化振興基金 表彰

     福島空港國際ターミナルビル内の漆パネル「残照」制作。

2002 福島県文化功労賞 受賞

2006 地域文化功労者として文部科学大臣より表彰される。

     卓越した技能者(現代の名工)として厚生労働大臣より表彰される。

2007 黄綬褒章を受ける。

     第15回「漆の美展」にて農林水産大臣賞 受賞。

2012 漆工功労者となる。

 

現在 (公社)日展 元会友 、(一社)日本漆工協会 元常務理事、河北工芸展 元招待、福島県総合美術展 招待

    会津美術協会 元顧問


角田 一司(初代) 作品

略歴

1895 山形県東村山郡大郷村(現 山形市)に生まれる。

     沈金師の修業のため、会津若松市に移住する。

     その後独立し、沈金師として活動する。

1951 漆工技能者養成の資格を得る。

1974 会津若松市より卓越した技能と産業発展に寄与の功労により、技能功労章を受章する。

1977 通商産業大臣指定伝統的工芸品産地の振興に貢献した功績により、

     伝統的工芸品産業功労者として表彰される。

1979 福島県より、卓越した技能をもって、労働者の福祉の増進

     及び産業発展に寄与し技能者としの模範と認められ表彰される。

1980 4月、逝去。

     

 

工房作品